chromebookのデジタルウェルビーイングを試してみた

chromebookのデジタルウェルビーイング機能を試してみました。

購入の際に公式サイトにデジタルウェルビーイング対応と記載があります。
ただ、試してみるとAndroidとは少し違いました。

chromebookのDigital Wellbeing

まず設定にデジタルウェルビーイングの項目は存在しません。
そのため個別に設定することになるようです。

夜間モード

設定 → ディスプレイ → 夜間モードにて設定可能

「薄明かりの下でも画面を見やすくする」と記載がありますが、内容はブルーカット。

スマホでも色温度を調整することができますが同一機能です。ただこちらはグレースケールへの変更は不可となっています。

スケジュールは「日の入りから日の出まで」とカスタムで時間帯を選択できます。

サイレントモード

通知を一括でサイレントにする機能はあります。
個別に通知許可を管理することができます。こちらは簡単に設定可能でスマホにも欲しい機能。

サイトブロックやアプリタイマーは存在しない

設定に存在するのは上記2つのみでした。

Androidに存在するアプリタイマーや集中したい時間にアプリを禁止するフォーカスモードいったものはchromebookには存在しませんでした。

正直思ったような機能は少ないため、サイトブロック等の不足部分は拡張機能やGoogle Playよりアプリをダウンロードしてサイトブロックやアプリの使用時間制限を行うことになりそうです。

拡張機能によるサイトブロック

chromebookは拡張機能によるサイトブロックが利用可能です。
有名なのは以下の拡張機能です。

BlockSite – 集中力を保ち、時間を管理する

上記拡張機能をPWA(プログレッシブWebアプリ)でも試したところブロックできたため問題なく利用できそうです。

Google Playアプリを利用しないならば拡張機能をインストールすればサイトブロック等の十分な機能が確保できるかと思います。

Google Playアプリの使用時間制限

スマホで愛用しているBlockSiteを利用してブロックできるのかを試してみました。

BlockSite:スマホ依存禁止集中タイマー & アクセス使用時間制限
BlockSite:スマホ依存禁止集中タイマー & アクセス使用時間制限
開発元:BlockSite
無料
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アクセス許可が色々求められるのはスマホと同じですが問題なくブロックしました。

止まらないか心配でしたが、スマホでは出なかった省エネ無効にするよう設定確認もあったため問題なく動きそうです。

Google Playのアプリを入れる場合にアプリの使用時間を制限したい場合に試してみてください。

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